最新ニュース

  • 1.png

    [Business Next]産業用アプリケーションとクライアントの信頼で強固な基盤を構築!SYSTEXが開発した「AI+ジェネレーター」でスタートアップ企業のビジネス機会拡大を支援

    SYSTEX(精誠資訊)は、AIが中台両岸および世界中で、あらゆる産業(特に同社が得意としている分野)へ影響を与えると確信している。その分野は、通信、金融、製造、政府系、教育、観光、物流、生物医学と多岐にわたる。その多様性を活かして産業用アプリケーションに特化するため、同社は人工知能戦略開発プラン(AI+プラン)を策定した。同社はAGP(AI+ジェネレータープログラム)を既に開発している。同社のアジア太平洋地区通信部門のリチャード・タン(唐雲順)ゼネラルマネージャーは、このAGPが一般的な新興企業向けアクセラレータプログラムとは異なることを強調している。これは非営利の公共福祉プログラムであり、通常のアクセラレーターやインキュベーションセンターとは異なる。AGPにはスタートアップ企業の株式購入や資金調達、スタートアップ企業が必要とする企業の成長やプレゼンテーションに関する研修は含まれていない。その代わり、AGPは、人工知能技術を活用した製品とサービスを開発した新しいベンチャー企業、およびビジネスモデルに拡大の見込みがあると評価されたスタートアップ企業に焦点を当て、これらのスタートアップ企業に市場マッチングと国際的なビジョン設計のためのリソースの提供を行う。
    詳しく見る
  • 1.JPG

    SYSTEX 独自に開発したNLPと、RPAとOCRを組み合わせたスマートフィンテックロボット「Robelf」を開発

    長年金融情報サービスに専念していたSYSTEXは、「兆豊証券」のAIソーシャルネットワークサービスで初めてフィンテックサービスの導入に成功後、兆豊証券と再び提携し、台湾初の受付&フィンテック対応ロボット「Robelf」を開発した。「Robelf」は、同社が独自に開発した自然言語処理(NLP)認識技術と、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)および光学文字認識(OCR)のスマートセンシング技術を組み合わせて開発した人とのコミュニケーションが大好きなが好きなロボットだ。将来、兆豊証券の実店舗の中にお客が入ると、「Robelf」は自動的に前進んでお客に挨拶するだけでなく、リアルタイムの株価やトレンド曲線のクエリ、金融商品の紹介、一般的な問い合わせへのソリューション、最近のマーケティング活動など対面で応答も行うようになり、兆豊証券で取り扱っているこれらのサービスはより便利なスマート金融サービスへ変化していく。
     
    詳しく見る
  • 3.jpg

    SYSTEX 2種類のスマート自動販売機発売 ファミリーマートのハイテク2号店で導入

    スマート小売に特化したSYSTEXは、小売およびサービス業界の人材不足とチャネル運用方式の変化に対応すべく、テクノロジーをデータ管理プラットフォームと組み合わせた「ボックス型フード自動販売機」大画面付き「スマート&対面式自動販売機」の2つの新しいスマート自動販売機を導入した。ファミリーマートのハイテク2号店が先駆けてこれらを導入した!
    同社が開発した対面式スマート自動販売機は、常温でも冷蔵でも商品の保管が可能だ。インテリジェントセンサーを搭載した超大型50インチスクリーンは、タイムリーなコマーシャルを消費者へ宣伝することができ、店内最高のプロモーションマシンとして機能する。さらに、消費者は画面に軽くタッチして商品を注文し、別のボックス型フード自動販売機のマルチ決済システムで支払い、カウンターを介さず支払いを完了できる。また、店舗のカウンターでPOSシステムと接続されているため、フード自動販売機の1日の売り上げが自動的にPOSシステムに統合され、店舗の売上を毎日確認する手間を削減する。
     
    詳しく見る
  • 4.jpg

    Pepperによるモバイル注文、AIによる予約 SYSTEXとPerobotの「インテリジェントレストラン」ソリューションが独占デビュー

    SYSTEX(精誠資訊)は、ロボットおよび自動サービス大手のPerobotと提携して、仮想および実際のサービスプロセスを統合したサービスアプリソリューション「Intelligent Restaurant」を開発した。仮想サービスと実体サービスは、LINE Payなど決済AIプラットフォームを組み合わせたチャットロボットを利用した予約、ロボット「Pepper」がその場でアシスタントするチェックイン、テーブルでのモバイル注文などが含まれている。これらのサービスはいずれもレストランのプロセスに貢献し、今までにないサービス体験が可能となり、企業顧客向けのAIデジタル化変革をもたらした。
    同社は、ソフトウェア開発の専門知識を組み合わせて、長年にわたって業界に貢献することで蓄積された独自のノウハウを実行に移した。同社はPerobotと提携して革新的なアプリケーションサービス「Intelligent Restaurant」のサービスを開始し、利用者に素晴らしいレストラン体験を提供しながら、利用者の特性や注文の好みなどの情報を収集した。さらに、AIコミュニケーションシステムは、レストランでの予約だけでなく、診療所の予約、台湾高鉄(新幹線)や映画のチケットの購入など、各業界のさまざまな利用場面に合わせたサービスにも応用することができる。
     
    詳しく見る
  • 5.jpg

    タイのセブン-イレブンと東急電鉄が支持 SYSTEX AGP2がもたらした8つのAIイノベーション

    AIイノベーションの中心産業を支援し、世界クラスのアプリケーションの導入を加速化するため、SYSTEX(精誠資訊)のAI+ジェネレータプログラム(AGP)は、6月初旬に昨年の最初のAGP1に続くAGP2で大きな可能性を秘めた8つのAIイノベーションをもたらした。同社は国際市場拡大に向けてAI革新的企業5社の支援を行った。このチームは、輝かしい実績に加えて、グローバル化するために計画、導入できる能力も備えていた。たとえば、あるチームは、タイのセブン-イレブンの流通センターや東急グループなどの海外の顧客に、同社独自の研究開発ソリューションの支持を得ることに成功した。
    AGPは、インキュベーターまたはアクセラレーター以上に効果を発揮する。同社がこれら革新的企業に投資する前提の代わりに、同社の内外のリソースを組み合わせた開発プロジェクトは、AIイノベーションとさまざまな業界の顧客の連携をもたらし、市場の国際化への適応が加速した。グローバル展開に向けて有望な革新的企業を育成は、同社の責任で行われた。革新的AI企業に対するAGPの選択プロセスと基準は、「選択は厳正であるが外部に公開されていない」という特徴があった。同社は、アプリケーションを受け入れる前に、製品の特性、競争上の優位性、ターゲット顧客の属性、ターゲット市場のエリア、AGPが幾度もの対話を通じて期待に応える方法を明確に理解しており、AGPが実際にAIイノベーションに貢献するものであることを証明した。
    詳しく見る
  • 6.jpg

    1500人が実体験 50社以上の産業用アプリケーション導入例を紹介SYSTEX、エコシステムのパートナーにAIデジタル革命である「AIによるDXの有効化」を呼びかけ

    SYSTEX(精誠資訊)は、トレンドフォーラム「Enabling DX、Empowering AI for Social Good(ソーシャルグッドのためのDXの有効化、AIの強化について)」をアプリケーション展示会と共催し、デジタルエコシステムに属する国内外のパートナーを多数招いた。50件以上のAIアプリケーション導入例が紹介されている同展示会には、600社以上の企業から約1,500人が来場した。一方、同社は、AIテクノロジーR&Dのグローバルリーダーである台湾微軟(マイクロソフトの台湾現地法人)の孫基康総経理と、科大訊飛の杜蘭上級副社長を基調講演に招いた。
    同社は、データアプリケーションサイエンスとAI関連テクノロジーで積極的に社会貢献した組織または個人を表彰するAI4SG賞(ソーシャルグッド対応AI)を初めて受賞した。さらに同社は、未来の輝かしい新世界でのデジタルトランスフォーメーションに向けて邁進するため、より多くのリソース獲得を目指している。
    同社のフランク・リン(林隆奮)総経理兼CEOは、以下のコメントを残している。「テクノロジーの進化は我々の想像を既に超え、世界の急速な変化をもたらしています。業界の定義は崩れ、各企業は変革と前進の圧力を感じています。企業は、リソースを共有して、ビジネスモデルを革新し、市場の境界を拡大することによってのみ、将来のビジネスチャンスを掴み、リスクを予測できます。ただし、企業のデータ資産の扱い方を理解し、5A(アプリケーション、モバイルアプリ、API、アプライアンス、アルゴリズム)がクロスオーバーしたソフトウェアとデータを統合しないと、実際に企業が成長方向を正しく定めて、再び成長することができません。」
     
    詳しく見る
  • 7.jpg

    SYSTEX、Siemensと業務提携を締結 台湾のデジタルトランスフォーメーションが加速化

    SYSTEX(精誠資訊)はSiemensと業務提携を締結し、クラウドベースのオープンIoTオペレーティングシステム「MindSphere」を販売する台湾発のベンダーとなった。SYSTEXは、Siemensと提携してデジタルトランスフォーメーションサービスを提供し、台湾企業のスマートマニュファクチャリング導入を支援する。業務提携契約の正式な締結は、単なる両社の提携強化ではなく、SYSTEXがMindSphereのパートナーとなり、商業的支援、技術支援、マーケティング支援を行って、台湾におけるMindSphereのIIoTサービスとソリューションの普及に貢献することを意味した。さらに、SiemensはSYSTEXと共に、スマート工場開発を進めていく予定である。
    一例として、SYSTEXは台湾の工作機械メーカーである勝源機械(Leadermac Machinery)のMindSphereプラットフォーム導入支援を行った。このプラットフォームはクラウドデータ分析と独自のアプリケーションで工作機械のデータを収集し、工具の摩耗率と最適なメンテナンス時間に関する情報把握を行う。これはアフターサービスによる顧客拡大を目指すものであり、IoTデータの付加価値実装の成功例である。
     
    詳しく見る
  • 8.jpg

    SYSTEX、大手グローバルAI開発メーカーと提携 優れた実績を残し 台湾企業の4.0世代への移行を支援

    SYSTEX(精誠資訊)は、AIエコシステムパートナー40社を集めて30の業界でのAIアプリケーション導入事例を紹介するため、IBM、Microsoft、SAP、AWS、SenseTime、iFlytek、ITRI、Advantechなどの世界のAI研究開発パートナーを「AI4IAアプリケーションエキシビジョン&トレンドフォーラム」へ招待した。このイベントでは、最新のAI開発と実用的なアプリケーションを共に紹介し、特にAIを実際のビジネスモデルや日常生活に取り込む方法を大々的に紹介した。各業界から1000人以上のVIPが集まり、世界の変化の実態を体験した。
    同社のフランク・リン(林隆奮)総経理兼CEOは、「ビジネスは1.0のインターネット世代から2.0のモバイル世代、そして3.0のクラウド世代へ移行している。私たちは4.0に向かって邁進しています」と語っている。ビジネスの4.0世代を実現するための鍵は、AIを使用して事業で再び成長することである。それは、企業がこれからの10年にわたって変革し、成長が続けることができるかを左右する中核となる能力である。AIを台湾国内のビジネスで活用するため、同社はAIテクノロジーのグローバルリーダーと戦略的に提携し、業界独自のビジネスプロセスとサービス環境に訓練されたAIの導入を行った。これにより、優れたユーザーエクスペリエンスが実現され、産業用アプリケーションソフトがビジネスに欠かせないものとなり、企業内外のイノベーションに新しい価値が生まれている。
     
    詳しく見る