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    SYSTEXクラウドサービスブランドGARAOTUS Computex2021にて大気サービス構想を発表

    SYSTEXのクラウドサービスの新ブランドGARAOTUSは、「Computex 2021台北国際コンピュータ見本市オンライン展示会」において、AI(人工知能)とHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)を組み合わせた大気サービス(Atmospherics as a Service)の構想を初公開しました。大気分野研究のMLOps(機械学習運用)の設計を通して、大気モデルのサービス運用層を統合し、演算時間と予測結果検証を大幅に向上させます。温暖化による環境への影響や間接的に引き起こされる水・電気不足問題、さらには地震や津波といった自然災害に全世界で対応するサポートをします。現段階ではGARAOTUSは台湾の気象科学研究の発展に重きを置いているが、将来的には関連サービスをアジア・太平洋地域各地に拡大する計画です。
     
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    SYSTEX Cybersec 2021にて五大情報セキュリティソリューション公開

    ポストコロナ時代では、リモートワークや遠隔会議はグローバル企業のニューノーマルとなります。SYSTEXは「Cybersec 2021」において財団法人資訊工業策進会、工業技術研究院、国家高速網路与計算中心等の産官学界の情報セキュリティ部門との提携や技術移譲の成果を初公開しました。SYSTEXが情報セキュリティサービスの第一線で長年培った経験により、以下の5つの情報セキュリティソリューションを打ち出しました。

    1.ビッグデータとAI技術を採用した「サイバーセンター」
    2.企業の迅速且つ精確な分析と反応をサポートし、年中無休でシステム運営を保護する「モニターオペレーションセンター」
    3.長期的な情報セキュリティ監視を主としたサービスの仕組み。SaaSサブスクリプションサービスを採用し、企業の情報セキュリティ訓練と人材育成をサポートする「レッドアラート情報セキュリティ訓練」
    4.サブスクリプション方式でサービスを提供し、台湾企業が日常的に向き合っている情報セキュリティの脅威を解決。完全かつ多様なセキュリティ能力と柔軟性のある運用モデルを備えた業界最先端の次世代電子メールセキュリティプラットフォーム「SESC次世代Eメールセキュリティクラウド」
    5.ヒューマンエラーからアプローチし、従業員の情報セキュリティ意識を高めて企業の情報セキュリティ全面的強化をサポートする「HEISヒューマンエラーインサイトシステム」
     
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    Young Turing Program 『遠見雑誌』企業社会責任賞模範賞受賞

    新世代のソフトウェア人材育成を企業の社会責任の主軸とし、SYSTEXが立ち上げたYoung Turing Program(YTP)が、第17回『遠見雑誌』CSR企業社会責任賞「優秀プラン—教育普及部門 模範賞」を受賞しました。
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    SYSTEX第二回AI4SG Award スタートアップのテクノロジー運用を激励

    テクノロジーの力は社会にプラスの影響力をもたらします。人の役に立つテクノロジーを推し進めるSYSTEXは、第二回「Action Intelligence for Social Good Award, AI4SG」受賞組織/ソリューションを発表しました。「Hyson Technology」、「Cofacts」、「AgriWeather」、「Sustaihub」、「SENSE Innovation」の5つの組織が受賞しました。
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    AIスタートアップ8社 SYSTEXのAI+ Generator Program入選

    三年目となるAI+ Generator Program(AGP)は、2020年度に半年強の選考段階を経て、10月下旬に国際競争力を持つスタートアップ8社を選出し、プロジェクトメンバーに加入しました。100%自社製の大型VRを商品を持ち、世界で180万人が体験した「VAR LIVE」や、6秒で遠隔で心拍や感情を測定でき、デジタルバンクやヘルスケア関連の顧客に採用されている「FaceHeart」等、輝かしい成功実績を持ち、国際市場への進出を計画中または進出実績のあるスタートアップばかりです。SYSTEXは今後、入選したスタートアップそれぞれの事業拡大のニーズと製品特性に合わせて、業界応用へのフォーカスをサポートするほか、SYSTEXの3万の顧客企業とのマッチングや国内外に向けたマーケティングを進め、グローバルなAI運用の発展を後押しします。

    AGPの趣旨は、AIスタートアップの業界応用へのフォーカスや、製品やサービスの定着を促すことにあります。SYSTEXのエコシステムのパートナーのリソースを運用し、スタートアップの海外市場進出をサポートします。2018年にAGPが始まって以来、100を超える企業とスタートアップのマッチングをしており、大きなプロジェクトの獲得に成功したスタートアップも多いです。また、2020年は新型コロナの影響を受けながらも、SYSTEXは日本の凸版印刷の新事業共創プログラムco-nectoに初の海外パートナーとして招かれました。AGPのスタートアップが日本市場に注目し、コロナ終息後に向けて海外進出の準備ができるようリモート方式でサポートします。将来SYSTEXが日本や東南アジア等の市場に進出する際には、AGPのスタートアップの海外進出を後押しします。
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    GARAOTUS  AIとHPCクラウドテクノロジーの融合で遺伝子工学と大気科学分野をターゲットに

    SYSTEXは、AI、HPC ( High Performance Computing)、クラウド等のテクノロジーを統合したクラウドサービスブランドGARAOTUSを立ち上げました。今後はSYSTEXが長年培ってきたサービスのパワーとエコシステムリソースを組み合わせ、まずは日本、韓国、香港、シンガポール等のアジアの高度に発展した国や地域をターゲットとして、遺伝子工学等の大量且つ高速な計算リソースを必要とする医療機関や政府機関の研究開発計画の発展をサポートします。将来は北米等の地域にも進出する計画です。現在、香港の研究機関と台湾の医療機関と提携し、HPCサービスを導入しています。

    GARAOTUS のチームリーダーであるJay氏は「GARAOTUSはソフトウェアの技術を存分に発揮し、世界の優れたハードウェア工場と共に海外市場を開拓していきます。遺伝学分野のほか、人々の生活に密接にかかわる大気科学や自然災害予測も大量の画像とデータの分析が必要な分野であり、新たなブルーオーシャンでもあります。5G時代において、GARAOTUSはHPC技術をさらに深め、チップと組み合わせ、より多くの世界のパートナーとつながることで、HPC技術のさらなる可能性を示していきたいです」と語ります。

    SYSTEXは「SYSTEXは台湾のソフトウエアスタートアップのために、台湾のソフトウエア産業の国際市場進出を支えます。GARAOTUSは進んだクラウド技術と豊富な実行経験を備えており、市場のターゲットも明確です。グローバルなパートナーシップによりHPC運用のエコシステムをつくり、グローバル市場へ進出する実力を備えています」と語ります。
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  • 精誠宣布取得台灣智慧型交通運輸設備全方位解決方案領導廠商寶錄電子30%,正式進軍5G車聯網。由左至右:精誠資訊消費市場事業體楊世忠資深副總經理、精誠資訊林隆奮總經理、寶錄電子鐘寶郎董事長兼總經理。.j

    SYSTEX 5G IoV市場進出 Baoruh の30%の株式所有権取得

    SYSTEXは、台湾の高度道路交通システム設備のソリューションを先導している企業であるBaoruhの 30%の株式所有権を獲得したと発表しました。今後はBaoruhがスマート交通決済の垂直分野において40年にわたって積み重ねてきた豊富な車載設備ソフトウェア開発及びハードウェア設計の実績を通し、SYSTEXのビッグデータ分析、クラウドプラットフォーム、情報セキュリティ技術のリソースと組み合わせることで、企業により完全なIoV (Internet of Vehicles)設備とリアルタイムデータ管理プラットフォームを提供し、5G時代の車載設備とそれに関連したビジネスチャンスをつかんでいきます。
     
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  • TGo「點數 365」兌換平台未來將持續擴大合作範圍,並與其他點數平台進行流通交換,打造「跨域跨業點數生態圈」。.jpg

    SYSTEX と台湾高速鉄路 ポイント引換プラットフォーム発表

    SYSTEXと台湾高速鉄路公司は、台湾高鉄会員TGo「点数 365」引換プラットフォームを発表しました。宿泊施設、レストラン、駐車場、レンタカー、お土産、飲み物、コンビニ、高鉄駅内の優良店舗を含む60を超えるブランド、365以上の商品を、オンラインで高鉄会員TGoのポイントと交換できます。今後は提携範囲をさらに広げ、他のポイントプラットフォームとも交換可能にすることで、「クロスオーバーなポイントのエコシステム」をつくり,ポイント運用を活性化します。高鉄利用の付加価値を高め、消費者の利用度と満足度を向上させ、高鉄を暮らしのプラットフォームの一つにします。
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    SYSTEX HPC 分野に新風を吹き込む

    高性能計算(HPC)が、科学者やエンジニアにとって計算集約的な問題解決のためのツールと考えられていたのは、それほど昔のことではありませんでした。しかし、ビッグデータやクラウドコンピューティングの出現により、HPC は実業界にも進出するようになっています。HPC とクラウドを組み合わせることで、顧客はこれまでにないメリットをいくつか得ることができます。膨大な量のデータを管理できる HPC は、複雑なデータの問題を効率的かつ迅速に解決することができる一方、クラウドはオンデマンドでの拡張が可能であり、ユーザーは利用ベースで使用料を払うことができます。つまり、クラウドで HPC を利用すれば、組織は使用する容量の料金を支払うだけで済み、オンプレミスの IT インフラの陳腐化や、あまり利用されないという事態が発生するリスクはありません。

    このような利点があるにもかかわらず、HPC インフラの運用・維持に伴う多額の投資や間接的なランニングコストが発生するため、HPC はまだ普及していないのが現状です。さらに、HPC クラスタをレガシーインフラと統合し、シームレスなデータ転送によってより優れたシステムパフォーマンスとユーザーエクスペリエンスを維持しながら管理することは困難です。元々モノリシックな構造で設計されていたオンプレミスの HPC クラスタは一般的なワークフローを処理することができますが、予期せぬピーク時の処理需要への対応に苦労します。その他、新しい HPC クラスタの調達、設置まで最低でも半年はかかりますので、IT 部門では設置する頃にはすでに時代遅れのシステムになっている可能性があります。

    成長データの分析、複雑なシミュレーションへの対応、パフォーマンスのボトルネックの克服が必要ゆえに、信頼性の高いソフトウェアが求められています。台湾に拠点を置く高付加価値 IT サービス企業の SYSTEX がこれを解決すべく、待ち時間や長いジョブキューを解消するために開発した新しい HPC 管理ソリューションは、可能な限り短い時間でタスクを実行し、最適な結果をより早く得ることができるようにサポートします。SYSTEX のテクノロジーをクラウドコンピューティングによって HPC と組み合わせることによって、最速のスピード、低レイテンシ、スムーズなアクセラレーション、最高の効率性と回復力をクライアントに提供します。SYSTEX の AI クラウドセンターの Jay Hsueh センター長は、「当社のソリューションの他社とは異なる点は、様々な役割に応じてコンピューティングリソースの最適化を可能にするコンバージドアーキテクチャを採用していることです。SYSTEX の HPC ソリューションは GAIA サービスポータルを通じてコンピューティングサービスを提供しています」と述べています。


    新境地の開拓
    1997 年に設立した SYSTEX は、当初は金融情報システム、取引、運用、管理サービスの分野で 90% のシェアを誇り、台湾の金融業界をリードする地位を確立しています。当社は、他の IT 企業との合併や投資によって、IT サービスのエコシステムへの統合を徐々に開始しました。 現在、SYSTEX は台湾でも有数の IT サービスプロバイダとして評価されています。23 年以上にわたり、HPC ソリューションをはじめとする豊富なソリューションを駆使して、3 万社以上の企業や政府機関の顧客の迅速なデジタルへの移行を支援してきました。SYSTEX の AI クラウドセンター副センター長の Terry Tai は「私たちは、顧客が AI、HPC、クラウドなどの革新的なテクノロジーを採用して、会社の運営と成長を強化することを支援しています」と語っています。当社は現在、アジア太平洋地域の顧客へのサービスプロバイダ分なリソースを持つアジアの専門的な HPC サービスプロバイダの一つとして認められています。


    製品開発で業界をリード
    HPC ソリューションによって、SYSTEX は IT 責任者の作業負荷の軽減を目的とした中央管理コンソールとして機能する GAIA サービスポータルを提供しています。このプラットフォームは管理者だけでなく、他のチームにもメリットがあります。コンバージドアーキテクチャにより、データセンターから計算リソースを分離することなく、設備投資によるシステムパフォーマンスを最大化することができます。ポータルでは、ユーザーやグループの設定、システムパフォーマンスを分析するためのリソースの管理など、個人で HPC 関連の様々なタスクを作成して管理することができます。HPC の複雑さをなくすことで HPC の専門家ではない人でも管理・運用機能を全て利用して、一貫したサービス体験が可能になっています。さらに、コンバージド HPC とクラウドとインフラストラクチャは、さまざまな役割やタスクに応じて計算リソースを統合することで、CAPEX を最適化します。SYSTEX の HPC ソリューションは、タスクを実行するための待ち時間や、後付けのハードウェアやソフトウェアのインストールを待つ必要はありません。ワークロードのパラメータに基づいて、システムが利用可能な最適なリソースを選択して個々のタスクを最短時間かつ可能な限り低いコストで実行します。
    SYSTEX の HPC 分野へのベンチャーについて語る Hsueh は、「最大の原動力の 1 つはデータと AI」と語っています。今日の企業はすでに膨大なデータの津波に悩まされており、この状況は今後ますます深刻化することが予想されます。実際、ガートナーは、産業界およびモノのインターネット(IoT)市場は 2020 年に 58 億のエンドポイントまで成長し、2019 年から 21% 増加しています。そのため HPC は、大規模データ分析の課題に対応するために、企業が必要とするアーキテクチャとテクノロジーを提供しています。「当社のHPC ソリューションは、求められるスピードと効率性を提供するだけでなく、リサーチプロセスの加速化にクラウドコンピューティングアーキテクチャを提供することで、学習や複製が容易なシンプルなコンピューティング環境を実現します」と Tai は補足します。

    SYSTEX はこのほど、「TIME」誌が選出する世界大学ランキングトップ 100 に掲載された有名大学でコンバージドアーキテクチャモデルを発表しました。現在、この大学では新型コロナウィルスに関連したバイオテクノロジー研究を行っており、研究データの受信、加工、管理、保存、送信が可能な複数のデータセンターを構築しています。しかし、クライアントは、異なるデータセンターからデータを収集できる共用ストレージプールと、HPC コンピューティング用の計算リソースが必要でした。SYSTEX は大学向けコロナウィルスューションとして、研究者や学生がデータを取得、保存、共有するだけでなく、AI 計算を利用して迅速かつ効果的に分析し、新型コロナウィルスなどのウィルスの抗ウィルス解毒剤を研究することができる中央ストレージシステムを開発しています。


    本物の価値を提供
    SYSTEX は顧客エンゲージメントにおいて、明確な戦略を採用しています。全てのパートナーとの強固な関係を保ち、双方の専門性を活かして市場競争を勝ち抜くことを目指しています。SYSTEX はこれからもデータエコノミーの統合をリードし、ソフトウェアとデータの力を使った「オーケストレーター」としての役割を果たすことで顧客のマーケティングの成果向上とデジタル化への迅速な移行を支援しています。この成功の大半は SYSTEX の各社員がいることで初めて実現できます。「私たちは挑戦の社風を採用しています。私たちが社員に対して責任を持つことで、社員にリスクを冒し、挫折を恐れないことを奨励していす」と Hsueh は語ります。「共有と協力、人とのつながり、資源を統合する意思がある限り、価値を生み出すことができます。」


    未来への道を切り開く
    SYSTEX の専門性とサービスはそれだけにとどまりません。データ処理、高付加価値ネットワーキング、システム統合、専門的なコンサルティングサービスも提供しています。SYSTEX はこのほど、AI、HPC、およびクラウドアプリケーションの分野への事業拡大のため、新ブランド「Garaotus」を立ち上げました。Garaotus は、コンバージド HPC とクラウドコンピューティングプラットフォームを提供することによって、顧客はエッジコンピューティングと AI 対応 IoT(AIoT)の恩恵を受けることができます。HPC とクラウドアーキテクチャのコンバージド化により、柔軟性、高性能、管理のしやすさなどのメリットを顧客に提供することができます。これにより、顧客は高い ROI を実現しながら、CapEx を最適化して節約することができます。「私たちは、顧客が他では味わえないサービス体験できるような、世界をリードする AI クラウド統合ソリューションプロバイダになることを目指しています。Garaotus はその実現に向けた第一歩です」と Tai は補足しています。Garaotus ブランドは、ここ数か月間で高等教育、バイオテクノロジー研究、政府機関など、各分野合計約 20 の HPC プロジェクトと契約しました。

    また、SYSTEX は情報サービスの再定義を目指しています。「「エコシステム統合」というスタンスで、エクスポネンシャルテクノロジーに精通した企業を育成し、関係を構築することで、顧客が迅速にデジタルへ移行して第二の成長の波を生み出す『エクスポネンシャル企業』になることを支援していきます」と Hsueh は説明しています。SYSTEX は今後もソフトウェアとデータ機能を強化し、クラウドベースの環境でオンラインとオフラインのデータの統合によって企業が消費者の行動パターンを理解できるようにデータ統合プラットフォームの構築を行っていきます。これにより、各企業は的確なマーケティングやサービスを提供し、自社のマーケティング力を強化することが可能となります。これと同時に Garaotus ブランドの成長も期待できます。「私たちは、デジタル化の波から顧客のビジネスを具現化するために Garaotus を作りましたが、今後も大きな成果を上げて顧客の目標達成を支援することを目指します」と Hsueh は意欲を語っています。

    出典:APAC CIO outlook
     

     
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    Advantech と SYSTEX がゲノム解析用新型 Intel Select Solutions を発表  急成長中のゲノム解析市場がターゲット

    ゲノム解析市場の発展は人間の病気を理解するための新たな扉を今開けようとしています。しかしながら、ゲノムシーケンスは毎年数百ペタバイトのデータを生成し、市場展開を早めるならビッグデータの技術が不可欠となります。
    現在、SYSTEX は Advantech と業務提携して、ゲノム解析用 Intel Select Solutions によるゲノムアーキテクチャの設計、配信、研修サービスを提供し、ゲノム解析の導入分野の進化を加速します。
    ゲノム解析のニーズに応えるべく、SYSTEX が擁する HPC 管理プラットフォームの GAIA は AI ワークフロー搭載の HPC のおかげでゲノムシーケンスなどの作業で素晴らしい性能を発揮します。また、医療用画像認識の学習タスクは、クラウドコンピューティングの設計によって実現できます。

    出展:Advantech
     
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    世界の疫学調査機関による感染確定者の追跡、分析をサポート

    精誠が投資しているスタートアップ企業、Gemini Data Inc.は、Gemini Exploreを発表しました。Gemini Exploreは世界初となるユーザー相互性を備え、リアルタイムでデータの検索や分析が行えます。また、ニーズに応じてナレッジグラフ(Knowledge Graph)を作成し、感染ケースと接触者の各種関連性を探ることで、感染源と感染範囲を調査する上で、より多くのサポートができると期待されています。Gemini Exploreはすでに台湾を含めた各国の公共衛生機関に提供されています。

    Gemini Exploreが採用しているナレッジグラフ(Knowledge Graph)は、セマンティック検索により複数のソースから情報を集めることで検索の質を高めており、構造化やテーマに沿った情報を提供することができます。そのため、各ケースの関連性データの追跡や分析に有利です。そのほかに、Gemini Exploreは高い双方向性と融通性の高いグラフデザインを備え、簡単に早く感染ケースの情報を表示できるほか、見落とされる可能性のあるケースを見つけ出せるため、メディアや民衆は速やかに感染状況を知ることができます。

    Gemini Exploreがどのように疫学調査機関のCOVID-19対策をサポートしているかを詳しく知る:www.geminidata.com/covid
     
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    精誠、全聯のスマート決済サービスをサポート

    精誠は、全聯が一代目の会員カードを統合し、オンライン決済「PX Pay」をつくるサポートをしました。クレジットカードやプリペイドカードとの紐づけ、決済、会員、ポイントシステムの結合により、スムーズな会計を実現したほか、多用な支払方法を提供することで消費者の使用意欲を促しました。

    会員システムと決済プラットフォームの連結により、企業は会員のニーズにさらに寄り添えるようになり、購買体験を最適化することで会員の利用度を高め、お得なサービスを提供できます。これが全聯のコミュニティ経営と業績成長の鍵です。

    「PX Pay」モバイルペイメントシステムの導入後、モバイルペイメントをよく利用する若者が会員となりました。さらに、全聯の新形態の店舗の開拓をサポートしました。

    サービス開始から僅か半年で、600万ダウンロードを突破し、資策会の2019年度モバイルペイメント使用調査によると、全聯の「PX Pay」は台湾第三位のモバイル決済ツールとなりました。
     
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