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「サルコペニア診断器」開発、医療従事者の負担を軽減、サービス向上をサポート

高齢化が進む中、「サルコペニア」は高齢者が要介護となったり転倒したりする主な原因だと言われています。高齢者が早期に症状に気づけることと医療従事者の負担軽減のため、SYSTEXグループ傘下の奇唯科技(SYSPOWER)は、病院のニーズや医師の専門知識と指導から、超音波を用いて、世界初となるDICOM規格のサルコペニア診断器を開発しました。ストップウォッチを使うなどの従来の測定方法に代わり、より多くの判断材料を医療従事者に提供できます。また、簡単に身体機能の状態を知ることができ、早期に強化訓練や治療を行うことで、予防医療の目的を達成できます。