マイルストーン

2019

  • SYSTEX子会社のSYSPOWER(奇唯科技)は、世界初の標準的な医療画像送信機能を備えた「サルコペニア用インテリジェントプレスクリーンシステム」を発売し、高齢者向け長期ケアシステムを構築。
  • Knowtions Lydia AI」プラットフォームの専属代理店になり、人々のプロファイルを構築し、保健行動を学習することによって保険詐欺行為を予測するソリューションを提供。
  • SYSTEX1111人力銀行よりIT部門で「幸福企業大賞」を受賞。
  • AIクラウドプラットフォーム開発オフィスを設立。ハイブリッドなクラウドソリューションを提供。
  • SYSTEXソフトウエア&サービスが2019年マイクロソフト台湾年間ベストパートナー賞 受賞。
  • NEWEBINFO(藍新資訊)に投資。ITサービスのエコシステムを統合。

2018

  • MSIBMEmotibotSenseTimeIFLYTEKと戦略的に提携し、AI関連の技術を台湾市場で導入して、各地域で産業用アプリケーションを開発。
  • AI+ジェネレータ」プログラム始動。優秀なAIスタートアップ企業が事業に参加しながら、市場投入の初期段階でソリューションの概念を習得。
  • 機智投顧に投資。フィンテック製品サービスを拡大。
  • 鼎盛資科と合併。Webバンキング事業を拡大。
  • 宏誌科技に投資。小売市場と製品戦略を強化。
  • 敦新科技に投資。製品ポートフォリオを拡大し、マーケティングチャネルを統合。
  • 聖森と德義資訊へ投資、アウトソーシングチームを拡大。

2017

  • フィンテックのスタートアップ企業機智投顧へ投資。
  • Gemini Dataに投資してアメリカや海外のビジネスを拡大。神経言語プログラミング(NLP)技術を開発し、金融産業の顧客サービスに適用。
  • 経済部より第4回卓越中堅企業を受賞。
  • e-gift認証サービスを提供し、O2Oオペレーションを実現。

2016

  • SYSTEXが遠東集団と事業提携し、O2O小売エコシステムを構築、friDayのウォレットアプリ「小市集購物」プラットフォームを開発。
  • SYSTEXグループのSYSTEXソフトウエア&サービスは、大企業のクライアント向けマイクロソフトのサービス提供において主導的な地位を確保し、12年連続でマイクロソフトパートナーヒーロー賞を受賞。

2015

  • チケット販売市場拡大を目指しTicketEasyに投資。モバイル決済サービスのセキュリティ強化を目指しYankeyに投資

2012

  • 嘉利科技と合併 台湾国内の決済サービスを強化して確固たる地位を確立。

2011

  • Rainbow Tech.とCK Tech.を合併。中国市場を拡大。
  • 精誠隨想を設立。モバイルアプリ開発に携わる。
  • 博暉科技へ投資して金融資産管理のためのワンストップサービスを開発。

2010

  • 中国の銀行業進出のため四方精創信息に投資。
  • 台湾のシステムインテグレーション企業「泰鋒、康和」を買収。ITサービスのエコシステムを統合。

2008

  • 投資関連メディアの財金文化に投資し、投資関連コンテンツを提供。
  • 証券見積システムの有名なベンダーである大時科技を買収

2007

  • ITサービス大手の精業股份有限公司(SYSWARE)と精誠資訊股份有限公司(SYSTEX)が正式合併。
  • 台湾電脳を買収し、医療情報サービス市場に正式参入。

2005

  • IT研修事業の台湾最大手の恒逸教育中心と合併。
  • 台湾の証券販売システム最大手「優隆」と合併。
  • 恒逸上海と合併。中国のマイクロソフトの事業拡大。

2003

  • SYSTEX 台湾証券取引所へ上場。

2001

  • SYSTEXが精奇を買収、金融およびモバイルコマース部門に正式参入。

2000

  • Kimo.comSYSWAREから分離独立し、後にYahoo!が買収。

1997

  • SYSWARE創業。

SYSTEX(精誠資訊)の親会社であるSYSWARE(精業)は1976年に設立されました。SYSWAREは、フィンテック市場における代表的な企業として知られ、台湾のデジタル金融管理サービス市場で90%のシェアを誇っています。1997年、SYSWAREの出資でSYSTEXを設立。ITセキュリティおよびデータベース製品のOEM代理店として事業展開し、主に企業向けコンサルティングサービスの提供を行いました。200711日、SYSTEXSYSWAREは成長機会を拡大し相乗効果を最大化にすべく正式に合併し、新生SYSTEXが誕生しました。合併後、SYSTEXは中国と香港に進出し、台湾のITサービス業界を代表するブランドの一つとなりました